研究計画書の入口

応募する大学院を選ぶにあたって、まずは研究テーマを決める必要がある。応募時にも1,000-2,000語程度の研究計画書を求められる。
Ph.Dを目指すなら当たり前と言われるかもしれないが、社会人にとって、これがまた難しい。
大枠として、ITと途上国開発(ICT4D)というのは決まってるのだが、そこから先がなかなか絞り込めずかれこれ数ヶ月悩んでいる。

というのも、
•これまでの実務経験を活かせて
•三年間は掘り下げられるテーマで
•過去の研究の上に新たな一石を投じれるもの
というのが、なかなか見つからない。この状態で教授などにコンタクトしても、あちらも具体的なアドバイスに困ってしまうだろう。

ようやく、政府や企業へのIT導入がもたらす行動変容(特に汚職の観点)、とか、途上国のITアウトソーシングとITリテラシーの時間的、地理的、質的関係、といったものが面白いかなと思えてきたが、まだ自信を持って『これを研究したい』といえるものにはなっていない。

そろそろファーストコンタクトせねばだし、焦るなぁ、

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