Ph.D取得への興味

海外赴任が一年を経過し、最近Ph.D取得というものに大きな魅力を感じている。実際に休職して行けるものか、退職せねば難しいのか、仕事はどうする、家族はどうする、など悩みも多いのだが、できることはやっておこうと準備・情報収集をしている。このような情報も自己の備忘録に加えて、社会人経験を経てのPh.D留学を検討している人の参考になるかと思い、少しずつアップして行こうと思う。調べれば調べるほど修士留学に比べて博士留学は情報が少ないので。

まず、一般のPh.D留学検討者と私の違うところは、アカデミックなキャリアを目指している訳ではないということと思う。

一般の感覚だと、博士号というのは教授などを目指して研究を続ける人が取るという印象だが、援助業界で働く自分としては、専門性の確立、国際機関での高い評価、キャリアを広げる可能性がある場としてPh.Dに興味を持っている。

ただ、日本で修士は持っているものの、理系修士であり、理系の方はご存知の通り、特段の理由もなくモラトリアム期間を延ばしたいがために進学することができ、自分の場合はベンチャー企業でのアルバイトが面白くてそれをもっと楽しむために進学したという後ろ向きな進学であった。その程度の修士保持者が、外国にPh.D留学を検討するという無謀なことをはじめている。はてさて本当に留学するのか、留学したとして本当に学位が取れるのか、どうなることやら。

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