タッチを久々に読んだ

実家でタッチを久々に一気に読んだ。いやぁ、改めて名作だなぁと実感。スポーツと青春と恋愛とコメディと絶妙に混ざって、独特のあだち充の、タッチの世界を作ってる。何回読んでも面白い。

特にグッと来たのが最終巻の甲子園出場が決まった後の上杉両親二人の会話。あの達也がまさか甲子園にねぇ、という話と南の達也への気持ちは前から分かってたというような流れの後の上杉父の一言、「でも甲子園だけは和也に行かせてやりたかったなぁ」。

南の達也への思いを知りながら、甲子園という南の夢のためにがむしゃらに努力し、あと一歩で死んだ和也。その葛藤を横で見てた親だから言える言葉。

切なすぎて涙ですよ。
いやぁ、ほんとにいい漫画だわ。このまま実家において置いていつか息子に読ませたい。

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